【イベント】成人式。あり得ない格好のDQNがなお生息・・・若者のモラルは崩壊したのか


とらたろうです!

2014年成人式、相変わらずDQNたちが出現。


今年もやってまいりました成人式

成人式といえば、中学生時代や高校時代の友人と再会して語らう貴重な機会。

そしてまた、子供としての感覚から抜け出し、大人として一人前になる通過儀礼のようなものでもあります。

ちなみに日本式の成人式は日本だけですが、ほかの国でも成人にあたっては儀式を行うことが多いので、なにも日本独自の文化というわけではありません。

言ってしまえば、成人するというのは非常に重要な人生のポイントであるということですね。


本来神聖である程度はおごそかであるべき成人式。

とはいえもちろん、過去の友人と再会してはしゃがないほうが無理というものです。

かくいうとらたろうも成人式では中学時代の友人と長く話をして楽しみました。

ですが、それとは別の方向で暴れたり、あるいは場にそぐわない格好をしてくるDQNの存在は毎年話題にされていますよね。

今年は例年と比べて暴れるような事件は少なかったようですが、それでもDQNたちはしっかりと生息していて日本のモラル崩壊を印象付けることになりました。


そもそも成人式は派手な格好で出るようなものではありません。

あくまでも大人になったことを祝福してもらうためのものであり、またそれをともに喜び合うためのもの。

よく見られるのが、特攻服のような衣装で現れるDQN男や新撰組のかっこうのDQN、あるいは今年話題になったのは花魁風振袖を着たDQN女ですね。

いずれも場の雰囲気とは明らかにそぐわず、見ていてナンセンスだと感じずにはおれません。


騒いだ新成人を市長が追い出した会場もあったとかで、とにかく荒れる成人式はなくならないですね。

そういった状況を打開するためにも、成人式にドレスコードを設定するのはどうかという意見をウソツキは持っています。

精神は外見からも生成されていくものです。

ドレスコードで全員がルールの範囲を守る格好をしていれば、過剰に荒れる成人式もなくなるのではないでしょうか。

ようするに、DQNは立ち入り禁止ということですね。

差別ではなく区別、正しく成人しようとする若者と、そうでないものはしっかりと分けるべきではないでしょうか。


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