【ガジェット】4月でサポート終了のWindowsXP。傑作OSの時代の終わりと、新たな人気OSとは


とらたろうです!

傑作OS・WindowsXPが4月9日サポート終了!


おそらくは現代の若者のうちほぼ全員がふれたことがあるのではないでしょうか。

傑作OSとして非常に高い評価を得ていたWindowsXP

そんなXPのサポートが4月9日に終了するとあって、いま巷ではドタバタが続いています。

みなさんのパソコン、もしかしてXPではないですか?

もしそうなら、セキュリティの為にも早めに買い替えを検討したほうがいいかもしれません。


そもそもWindowsXPは、2001年に発売されたOSです。

それまでのOSはだいたい3年程度の周期で新型が登場し、すぐにフェードアウトしていくのが普通でしたが、このXPはとにかく汎用性が高かった。

まずレスポンスが非常によく、パソコン初心者でも使いやすいうえに視覚的にも鮮やか。

充実したサポートによるフォローがあったことも、普及した理由のひとつです。

10年以上も最前線で活躍してきたOSですから、当然その信頼度は絶大ですよね。

とはいっても、さすがに古くなってきましたし、なによりタッチパネルに対応した新型のWindows8が登場したことなどから、XPから移行していくという流れになるのは当然です。

 

となれば続いて人気が出るのはWindows8と思いがちですが、なんと状況はそう単純ではないようです。

実は現在、XPからの買い替えで人気を集めているのは現行OS搭載型よりも一世代旧い、Windows7搭載型パソコン

ちなみにVistaは名前すら聞かなくなりました。まあ、Vistaの不具合などを調整したのが7と考えれば納得ですね。

ちなみにWindows7が人気の理由としては、やはり現行機種よりも安いから。


どうしても新型の8を購入しようとすると、コストが高くなってしまいます。

ですが、7搭載型のものならば10万程度、安ければ3万程度での購入も可能。

しかも操作性の面で8はXPとかけ離れているので、そのあたりも敬遠される理由になっているようですね。

いずれにしても今年中にXPユーザーは激減することでしょう。

そのとき、パソコンのOSシェアがどうなっているのか、こちらも注目したいところです。


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