【スポーツ】41歳の超ベテラン、レジェンド葛西がスキージャンプで個人銀メダル!


とらたろうです!

41歳の超ベテランスキージャンパー葛西、個人銀メダルを獲得!

葛西1

みなさんはスキージャンプの「レジェンド」と呼ばれている選手をご存知でしょうか。

オリンピック参加回数は実に7回。

年数で計算すれば、なんと28年間もオリンピックに出場を続けているという偉大な男子スキージャンパー。

それが、「レジェンド」葛西です。

長野オリンピックでは残念なことに怪我で欠場を余儀なくされ、金メダル獲得の瞬間に立ち会えなかった葛西。

彼が目指しているのは、もちろん「金メダル」ですが、今回のソチでは「銀メダル」を獲得することに成功したのです。

葛西2

長野オリンピックといえば、スキージャンプ日本がまさに「最強」を誇った大会。

この大会の活躍をきっかけにしてスキージャンプは日本選手に不利なルール設定になったとも言われるほどです。

そんな長野オリンピックに葛西も参加していましたが、怪我で欠場

金メダルを取った瞬間には控えに回っていたため、本当の意味で「金」を取る喜びを感じていないのです。

それから何年も、金メダルを取るために努力を続けている葛西。

そんな彼が金ではないにせよ、銀を取ったというのは素晴らしい成果と言えるでしょう。

 

葛西にとって、やはり金メダルというのはとても重い意味があるようです。

もちろんどの選手にとっても金は目指すべきものですが、葛西にとっても同じ。

長野オリンピックの直前に母親と死別し、妹は体が弱く病気がちだということで、金メダルをとることでそういった家族に報いようとしているのだとか。

すでに年齢も41歳と、競技者としてはかなりの高齢になっていますが、それでも体脂肪率5%以内の絞った体型を維持しているのです。

葛西4

本人は50歳まで競技者を続けると言っており、次に開催される韓国での冬季オリンピックにも前向き。

たしかに葛西ほどの実績と実力があればオリンピックに選ばれる可能性は濃厚でしょう。

が、とりあえず直近の目標は団体での金!

長野で果たせなかった夢を、ぜひ叶えてほしいものです。


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ