【ロマン】ソチで盛り上がるオリンピック。意外に知らないその成り立ちに迫る!


とらたろうです!

ソチで盛り上がるオリンピック、そのスポーツの祭典の成り立ちとは!

五輪とは

開会して大いに盛り上がりを見せているソチオリンピック。

4年に1度のスポーツの祭典ということで、その注目は全世界のイベントでも間違いなく最大級のものと言えるでしょう。

夏のオリンピックも面白いですが、冬のオリンピックもまたそれぞれの競技から熱気が伝わってきます。

寒さも吹き飛ばすほどの興奮がソチを包んでいるかのようですね。

五輪とは2

そんなスポーツの祭典であるオリンピックですが、みんさんはその成り立ちをご存知でしょうか。

なんとなく「ギリシャではじまった」というイメージを持っている方は多いですが、果たしてどのような成立の経緯があったのでしょう。

そもそも、現在のオリンピックは「近代オリンピック」という名称であり、19世紀末に提唱されはじまったもの。

古代に行われていた「オリンピア」の精神を継承し、アマチュアリズムのもとに平和の祭典となることを目的としたものというのが本来の意義でした。

当初からその意義は政治的な面によってつぶれているようですが、軸にあるのはその「平和」ですね。

五輪とは3

ちなみに古代オリンピアは、かつて古代ギリシャで開催されていたスポーツの祭典

由来には諸説ありますが、トロイア戦争で戦死した友人の死を悼むために、アキレウスが催した競技会がはじまりだというものが伝承されています。

このオリンピアは現在のオリンピックよりもはるかに重要な意味を持っており、なにより「神々」の神殿でスポーツの祭典をするという意味では宗教的な意味も込められたものでした。

このため、オリンピアが開催される時期の計3か月ほどは、参加国のすべてが戦争を停止し、この祭典に注力したとされているほどです。

五輪とは4

いまの世の中でそれほどの求心力がある神はいません。

だからこそ平和の祭典と銘打ったオリンピックでも政治的な駆け引きが行われるわけですが、そういったところから脱して、純粋に「スポーツを競い」「平和を希求する」という意味を持った祭典にしていってほしいところですね。


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