【ロマン】古代に存在していた超兵器たち!?実ははるか昔に核兵器が使用されていた?


とらたろうです!

古代兵器1

世の中にはウソのような伝承が数多く残されています。

かつてキリストが日本に来ていた、という話もそういった突拍子もない伝承のひとつ。

もちろんそういったものののほとんどが実証もないただの「フィクション」ですが、一概にそうも言いきれない伝説というもの存在しているのをご存知でしょうか。

その中のひとつが、「古代に核兵器を含めた超兵器が存在していた」というものです。

古代兵器2

そもそも核兵器はマンハッタン計画によって生み出された凶悪な大量殺戮兵器

当時この開発を主導していた「原爆の父」オッペンハイマー博士が、とある質問に対してこのような返答をしているのです。

――アラモゴードでの原爆実験が本当に世界初だったのかと問われ

「ああ、少なくとも近現代においてはね」

この言葉から読み取れるのは、近現代ではたしかに原爆実験は初めてそのときに行われた。

しかし、それ以前の歴史においては核実験が行われていた、ということを示しているのではないかというのです!

古代兵器3

その根拠となるのが、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」にあります。

原爆という言葉も概念もなかったはずの古代から伝えられているその叙事詩の中には、

「無数の矢が空を覆い、炎に包まれて落下した。不吉な風が巻き起こり、太陽は光を失った。雲は雷鳴を轟かせ、血の雨を降らせた。畏れおののいた鳥や獣が、その場から逃げ出そうと暴れ回る。水は熱せられ、矢に灼き焦がされた兵士たちは炎に包まれた樹木さながらに次々と燃え上がる。それはまさに世界の終わりに一切を焼き尽くす業火のようであった」

という描写が存在しています。

これはいまでこそ戦争小説やファンタジー小説などでありそうな描写ではありますが、当時にしてはかなりぶっ飛んだ話です。

古代兵器4

さらに、有名な遺跡であるモヘンジョダロには核の高熱で溶けガラス状になった固形物が散乱しています。

突如として崩壊したと考えられているモヘンジョダロは、もしかすると核戦争によって滅びてしまったのではないか。

そのような説も実は存在しているのです。

古代にすでに核兵器は存在しており、古代人はそれを使いこなすことができずに滅びた・・・

そのような伝説、あなたは信じますか?


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