【スポーツ】F1シリーズ開幕・・・でも新たな規約でマシンから「美」が失われたと話題に!


とらたろうです!

2014年F1シリーズ開幕も、マシンがかっこ悪いと大不評・・・?

F1-1

今年も開幕したマシンスポーツの最高峰、F1。

子供から大人、女性にいたるまで老若男女問わず高い人気を誇るF1ですが、今年はどうやら初っ端から出ばなをくじかれた感が否めないようです。

ちなみにみなさんがイメージするF1といえば、やっぱりかっこいいフォルムのマシンと息を呑むようなレースでしょう。

そんなF1のイメージを覆すような状況が、いまの残念な雰囲気を作り出しているのです。

F1-2

その最大の弊害こそ、新たにもうけられたF1のマシンに関する規約。

これまでのような形状が使用不可となってしまい、新たに空力を考慮したデザインを考案していかなくてはならなかったのです。

その結果生まれたマシンが、写真にあるようなかなり微妙なフォルムのマシン。

なんというか、とてもかっこいいとは言えないですよね。

このマシン形状にファンはかなり怒りをあらわにしているようです。

そしてなによりも、F1に関わるスタッフやレーサーもまた、「この形状のマシンは愛せない」と発言しているのです。

F1-3

世界的にも高い人気を誇るF1だけに、やはりマシン形状というのは重要な要素。

しかもこれらの期待はなにかとトラブルが多く、従来のマシンと比べてあらゆる面でダウングレードしているとさえ言われているようです。

F1に関しては伝説的レーサー・シューマッハが事故で昏睡に陥るなど不幸がありましたが、さらに人気をかげらせるような規約がF1界を盛り下げていくかもしれません。

F1-4

とはいえ、形状というのは意外に見慣れてくるものです。

かつて人気アニメシリーズ「ガンダム」の中で、富野監督が「すべてのガンダムを内包するガンダム」として採用したデザインの∀ガンダムもまた、当時のガンダムファンから壮絶な批判を受けていました。

ですがいまでは受け入れられ、シリーズ屈指の傑作として名を残る作品になりました。

今年1年でどれだけファンの目が慣れていくのか、そしてまた新たな「美」がこのF1から誕生していくかもしれないですね。


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