【ライフ】浜松市の小学校で集団感染したノロウイルス、なんとアルコール消毒効果なし!予防方法は・・・


とらたろうです!

浜松市の小学校でノロウイルス集団感染・・・

なんとアルコール消毒は効果なし!?

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とんでもない話題になっていますね、浜松市のノロウイルス集団感染

小学校の給食で出たパンからの感染だということで、親御さんの心配はたいへんなものでしょう。

冬の時期はインフルエンザやノロウイルスのほかにも、乾燥している分いろいろなウイルスが飛散している状況。

いろいろ注意しておかなくてはおちおち外出もできない、という方もいるでしょう。

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そんな感染症予防に活用されているのがアルコール消毒とマスク

マスクについては予防効果はさほどなく、すでに感染した人が外部にウイルスを飛散させないという効果のほうが重要視されていると言われていますよね。

もちろんするにこしたことはありませんが、予防にマスクという考え方は日本人ならではだそうです。

外国では予防ではなく、周囲に対するエチケットとしてのアイテムという印象でした。

それはともかくとして・・・

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絶大な効果を発揮してくれそうな印象のあるアルコール消毒

ですが、この消毒効果はノロウイルスにはまったくないというのです!

実は今回の感染が発生したと言われる浜松の給食工場では、とにかく感染症に関するマナーが徹底されていました。

トイレにはアルコール、工場内へ行くにもアルコール消毒をしなければドアが開かないという仕組みがあり、衛生面ではこれ以上ないというくらい素晴らしい意識を持っていたのです。

にもかかわらず感染が発生した理由は、アルコールがノロウイルスにはきかないから。

ですが、アルコールがきかないのならどうしたらいいのでしょうか。

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ここで登場するのが、塩素系消毒。

塩素といえばプールなどに入っているアレですね。

現在は塩素系の空間飛散型消毒薬が薬局などで手に入るため、こちらを活用するべきだということです。

アルコール消毒と塩素系消毒、うまく活用していきたいですね!


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