【スポーツ】楽天・田中の移籍先がヤンキースに決定!なんと契約金はメジャー投手史上5番目の161億円!


とらたろうです!

楽天・田中の移籍先がヤンキースに決定。

なんと7年合計161億円の超大型契約!

田中メジャー1

ついに、ついにやってまいりました!

昨年シーズンを通して活躍し、楽天の初日本一を牽引したと言っても過言ではない田中投手のメジャー移籍。

あの名門ヤンキースに決定したのです!

ヤンキースといえばかつて日本人選手では松井秀喜選手が所属、その後も黒田投手やイチロー選手などの活躍によって、日本人選手への評価が非常に高いメジャー球団です。

優勝を狙える強豪球団。

田中も移籍先が決まって、少しほっとした表情でしたね。

田中メジャー2

それはそうと、この移籍。

新たなポスティング制度が導入された最初のものとなりました。

そもそもポスティング制度はお金を選手の所属球団に支払い、契約交渉権を勝ち取っていくというもの。

ここの球団へ支払う金額が高騰しすぎてしまい、お金のない球団が交渉に参加できないという問題が指摘されていましたよね。

これを解消するためのものが、新ポスティング制度でした。

球団へ支払う入札金の上限を設けて、どの球団でも交渉に参加できるようにしたわけです。

田中メジャー3

ところが、この新制度がとんでもない事態を巻き起こしました。

まあ、最初から予想されていたと言えばそうなんですが、それでも驚きは禁じ得ません!

なんとこの田中の年俸契約金、161億円だというのです!

161億円・・・巷の話題では、「田中ひとりでスカイツリーが建つ」とまで言われているとか。

たしかに一般サラリーマンの年収平均の80倍くらいですか・・・とんでもないですね。

田中メジャー4

この背景には、ほかの球団も同時に交渉権を得たことで契約金が跳ね上がったというものがあります。

お金がない球団には、いずれにしても交渉しても得るものがない制度だったと言わざるを得ませんね。

が、選手にとっては嬉しいものです。

なにしろ新制度によって球団から提示される条件が格段に良くなっているわけですからね。

ちなみにこの契約金161億というのは、メジャー投手歴史上5番目の高さ。

それに見合った活躍を期待されるというプレッシャーもありますが、ぜひ頑張ってほしいところです。


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