【ビジネス】アニメやマンガと実在都市・地方との連携強化。新たなビジネスモデルとして確立?


どうも、ウソツキです。

アニメやマンガと連動して聖地巡礼ビジネスが活発化!?

dvd_jacket_B

近年話題になっている「ご当地アニメ

地方の都市や町を舞台にストーリーが繰り広げられていくものになっており、ここ最近で急増しています。

また、同様の「ご当地マンガ」も多数登場しており、そのほとんどがゆるゆるとした日常系。

ヲタクたちからの評価も高く、聖地巡礼と称してその町に旅行するファンも増えてきています。

ご当地2

そんな聖地巡礼をビジネスにするという試みは、ここにきてますます活発化してきました。

いわゆるアニメ・マンガ町おこしというやつですね。

個人的には安易にこういった方向で町おこしをするのは反対です。

なによりもアニメキャラクターに頼った町おこしは基本的にそのアニメの放送時期と、それから数年程度。

クレヨンしんちゃんのように同じアニメ作品が長く愛される名作であればいいですが、そうそうそんなものはありません。

その場しのぎの町おこしではなく、長期的に発展できる計画を立てるべきだとは思う訳です。

ご当地3

ですが、実際に町おこしとしての効果が出やすいのもまた、聖地巡礼ビジネスの特徴。

聖地巡礼という言葉が急速に普及したのはアニメ・マンガで好評となった「らき☆すた」からでしょうか。

そのほかにも、ロリ系日常マンガの傑作として知られる「苺ましまろ」も地名が明らかになっていました。

爆発的・かつ長期にわたって人気を得ることが間違いないという意味では「銀の匙」ですが、こちらは聖地巡礼を許可していませんので、ファンは旅行気分で行かないように気を付けましょう。

あとは広島の「たまゆら」や千葉の「輪廻のラグランジェ」、石川の「花咲くいろは」も忘れてはいけないところですね。

ご当地4

こういったご当地アニメのキャラクターや出演キャストを誘致したイベントの開催というのは、ファンを集めるにはもってこい。

なにしろサブカル系ファンのアクティブさは強烈です。

このあたりをうまく活かしながら、ファンと地方がともに利のある関係を築くというのが聖地巡礼ビジネスの理想でしょうか。

今後さらにご当地アニメは増えていくことが予想されます。

次はあなたの町のアニメが放送されるかもしれませんよ?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ